昔に流行ったゲームと今流行っているゲーム

いつの時代にもテレビゲームは流行るものです。
1980年代にテレビゲームが発売されヒットしたのが任天堂のファミリーコンピュータでした。
ファミコンが出た当初のゲームはドンキーコングやマリオブラザーズといった1画面でスクロールする事のないのが特徴で、時が経つにつれスクロールして楽しむゲームが登場しスーパーマリオブラザーズが大ヒットし、その後にファミコン初のロールプレイングであるドラゴンクエストが発売されました。
このドラゴンクエストから、様々な会社がロールプレイングゲームを開発し、発売されました。

そのロールプレイングゲームの中の一つであるファイナルファンタジーシリーズも爆発的ヒットにつながりました。
当時、人気があるソフトが発売するにあたり、おもちゃ屋は長蛇の列が出き、また買ったばかりのソフトを奪われるという事件があり、社会的問題にも発展しました。
今ではコンビニでもソフトを買うことが出来、長蛇の列はまず見ることはなくなりました。
そしてハードの方も性能がアップして発売されるようになりました。
ファミコンからスーパーファミコンに発展、その後もゲームキューブや64そしてwiiからwiiUそしてswitchと今にいたっており、任天堂だけではなくソニーなども参入し、プレイステーションシリーズは容量も考えられないくらい多くなりました。
昔のゲームを紹介している番組で、めちゃイケメンバーの芸人である有野さんが昔のゲームをして楽しむという番組もあり、なつかしく面白い番組となってます。
そして、今はスマホで出来るゲームが登場し、大人の遊びとして流行りはじめモンスターストライクやパズル&ドラゴンズなど何時でも場所を問わず楽しめるようになっています。
場所を問わずに楽しめる為に仕事中にやってしまい、問題になってしまう社会現象にまで発展しています。

昔はロールプレイングやアドベンチャーを進めていく上でどうしてもわからない事に出くわした場合は本を買ったりしていたのが今では流行りで話題のSNSでわからない事があれば、無料で色んな人からの情報を得たり、教えてくれたりして楽しみながら進めていくことが出来ます。
プロの人がゲームを開発し制作していた時代とは今は違い、プロでない人がスマホで、すぐに話題の事をゲーム化しているので、今、流行っている遊びのサンシャイン池崎ゲームも誰かが開発しスマホのアプリが登場するかもしれません。

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